川向 正人 (かわむかい まさと)

 

1950年 香川県生まれ
1974年 東京大学建築学科卒業、同大学大学院進学
1977〜79年 オーストリア政府給費生としてウィーン大学美術史研究所・ウィーン工科大学留学
1981年 東京大学大学院博士過程満期退学
  「19世紀歴史主義の建築史的研究」で工学博士学位 取得
1981〜88年 明治大学工学部助手
1988〜93年 東北工業大学助教授
1993年 東京理科大学理工学部助教授
2000年 コロンビア大学客員教授
2002年 東京理科大学理工学部教授
2005年 東京理科大学・小布施町まちづくり研究所長兼務


専攻は、近現代建築史・建築論。 近代の創造神話・機械美学を解体し、「場所」「身体」の視点から建築を再構築するために、 調査研究から評論・講演の啓蒙活動まで幅広く活動。 とくに建築家とのネットワークを大切にして、 社会との建築の多様な接点を探っている。

建築家フォーラム幹事
朝日カルチャースクール講師

も務めているので、企画・講義の折に、じかに話を聴くことも可能。

活動年表
著書・訳書
著書一覧